きちんと現代美術史 4 ーオルタナティヴ・スペースの歴史ー
2012年11月29日(木)19:00-21:00 (受講料:2000円)
この作品が評価されているのはなぜ?
今、目の前にある作品はどんな文脈を持っているの?
"わからない・難しい......"そんなモヤモヤをワクワクに
変えるひとつの方法が"知る"ことにあります。
「美術史を知ると、アートはもっとおもしろい」
わかってはいるけれど、なかなか分厚い本を開く気になれない現代美術史......。
そんな現代美術史を、現代から徐々に時間を遡り、
「きちんと」しかも「わかりやすく」
学んでしまおうというのが全4回のレクチャー。
講師は著書『今日の限界芸術』などで気鋭の美術評論家として
注目されている福住 廉さん。
120分の濃密なレクチャーのあとは、
きっと、これまでよりもっとアートが楽しくなることでしょう。
シリーズ最後となる第4回目のテーマは"オルタナティヴ・スペース"
展覧会は美術館や画廊だけで催されているわけではありません。
今も昔も、アーティストたちはアトリエやカフェなどを併設した拠点を
自分たちでつくり、作品を展示してきました。
3331 Arts Chiyodaに先立つオルタナティヴ・スペースの数々を振り返り、
アートにとっての"場所"について考えます。
*本レクチャーは全4回のシリーズとなりますが、1回だけの受講も可能です。
福住 廉(美術評論家)( 講師紹介 )
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