藤浩志(美術家)
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講義内容
「表現活動を地域系アートシステムへ編集するための基礎超識」
表現行為は、違和感に向きあい自分を超えようとする態度にある。過去の常識に騙されず自分に向き合う中からイメージの種は発生する。一方地域には予想を超えた素材で溢れている。空間、人材、素材、歴史...。そのどの部分にイメージの種を据えるのか。そして誰と育てるのか。それによって自分自身のあり方が変化する。
<11/19 実技1>
市販のB5ノート一冊を用意してもらいます。いくつかの基礎超識の講義のあとワークショップ形式で自分の行動の記述を試み、様々な意識の発生を促す実験を行います。
<11/19 講義>
イメージはズレながら連鎖する。美術の境界線の内側や外側を行き来しつつ、藤自身が体験的に発生させてきたイメージを俯瞰しつつ、様々な表現に関わるアートシステムの属性や関係の
在り方を探ります。アートに騙されず、不幸にならないテクニックとは。
<12/10 実技2>
実技1の結果をうけて東京周辺の現場でのフィールドワークとグループワークを行いたいと思います。場所や詳細は未定です。



